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会社概要 ページトップへ
創 業:1998年9月 株式会社電算(長野県プロバイダー)の外注先として
    長野県総合観光サイト「YouYou信州」制作を開始。

業務内容
 1-インターネットサイトの制作及びコンサルティング。  
 2-「ドライブイン信州」取材・制作。  
 3-キーワード広告代行運用。  
 4-Web映像制作。  
 5-3D映像制作。

所 属:長野商工会議所
    長野県デザイン振興協会 CG研究部会
    長野クリエイターズネットワーク「ぺちゃくちゃないとNAGANO」運営スタッフ

所在地:長野県 長野市三輪8-34-14

連絡先:TEL 026-252-7311 FAX 026-252-7318

E-Mail:info@drivemap.jp
インターネットの歴史とその発展 ページトップへ
サンタフェ研究所のブライアン・アーサーが2003年におこなった講演「経済はどこに向かうのか」(注1)によれば、インターネットは近代の5大革命の内の一つに匹敵する。5大革命とは
 1-英国で起きた産業革命。主に水力による工場システム。
 2-同じく英国で起こった鉄道革命
 3-ドイツの電気と鉄鋼の重工業革命
 4-米国のマニュファクチャリング革命。主に自動車大量生産革命
 5-そして1960代に米国で起きた情報革命
これがインターネットとして成長し大きく、しかもゆっくりと社会の神経系を変えてきています。

日本でのインターネットの普及は、弊社が創業した1998年。爆発的にパソコンが売れ、インターネット加入者が前年比200%越えを続けていました。ホームページも急激に普及し、HTMLをざっと勉強した直後にいくつものサイトの仕事が舞い込んできました。

従来とのメディア比較それ以来インターネットは次々に進化を遂げ、技術的にも運用面でも成熟をしてきています。2006年インターネットは、大きな変化を迎えました。それまで情報の発信者と受信者がはっきり分かれていたホームページを中心とする情報発信手段に加え、ブログやミクシィのようなSNSというビジター参加型の技術が出現したのです。これは視聴者が放送局に押しかけて勝手にしゃべり始めているようなものです。いわゆるWEB2.0が始まりました。

弊社の「ドライブイン信州」もその一つ。文章や写真ではなく映像で観光地「信州」をレポートしてゆきます。
そして、レポートはアフィリエイト広告という形で収入を得ることができるようになりました。インターネットの中でお金が回るようになってきたのです。キーワード広告→アフィリエイト広告→広告ポイントでネットショッピング。

注1:梅田望夫氏の「ウエブ進化論」(ちくま新書)を参照

マスメディアとインターネット ページトップへ
広告収入の違い インターネットは、新しいメディアです。マスメディアではありません。ビジターは自分の意志でサイトを検索し、様々な情報を収集します。

マスメディアの大きな特長は、一度に多くの人に情報を伝えることができる所にあります。しかしその情報の伝達手段の重さから、地方と中央の情報発信には大きなギャップがあります。地方メディアは、その地域内で情報収集をし、その地域だけを対象に情報発信をします。中央メディアは、全国もしくは全世界から情報を集め、費用と引き替えにネットワーク提携をしている地方メディアへ情報をながします。

それゆえ地方メディアから中央メディアには、番組放送料として多額の制作費が集まり、中央・地方ともその支出に耐えうる企業がマスメディアを利用しています。そして誰もが必要とする商品の広告が、高額な広告費と引き替えに全国のメディアルートに流れていきます。

対するインターネットは、情報発信の軽さが特長です。弊社映像サーバーの年間使用料は、25,200円です。それ以外は撮影機材と編集PC。それで全国の人がもしくは全世界の人が見てくれます。

私がスタッフとして運営に参加しているイベント「ぺちゃくちゃないと」は、世界250カ所以上で開催されTokyo発世界標準となりました。

クリエイターであれば誰でも無料で自分の作品をプレゼンできます。

「ぺちゃくちゃないと」というイベントでプレゼンテーションするということは、全世界に向けて発信すると言うことです。クリエイターのホームページは、「ぺちゃくちゃないとNAGANO」グローバルサイトからリンクを受けますから、世界250カ所以上に集まったクリエイターからアクセスを受けることになります。

しかも主催のクライン・ダイサム・アーキテクツは、ボランティアでこのイベントを盛り上げています。Webサイト運営のためだけに某社の支援を受け、名前だけを掲載しています。まさにインターネットなくしては語れないイベントです。
ぺちゃくちゃないとリンクバー

ショッピングはビジター主導 ページトップへ
class "text_2" の内容がここに入りますターゲット視聴者はネットで買い物 何かを購入する時、インターネットで調べて購入することが当たり前になってきました。

商品の種類によってはリアルな店舗で購入する時もありますが、ショッピングサイトで購入するひとも多いでしょう。商品の品番でサイトを検索すれば安い順に表示してくれます。送料を入れてもリアルな店舗よりも割安です。

新聞折り込みチラシやテレビCMの大きなアドバンテージは、競合が少ないと言うことです。日曜日ゆっくりと新聞を開くと、折り込みチラシが目に付きます。そのチラシの商品に興味がある読者は、そこの情報をしっかり読んで、PR通りの反応をしてくれます。他に同じような商品の情報が無いためです。

しかし住宅展示場などは良い例ですが、幾つもの家が様々な仕様で並び、一つ一つを回っていくだけで疲れてしまい、また情報の多さで当惑してしまいます。情報の受け方が、受動的なのです。

インターネットでは、自宅でゆったりと集中しながらパソコンを操作して情報収集をします。情報は自分で検索して探し出し評価をします。インターネットでは、教えたがり屋が多いんです。またWikipediaなどはかなり精度の高い信頼の置ける情報を蓄積しています。

「詳しくはWEBで」というフレーズをよく見ますが、購入の意志決定をしたビジターはその商品と類似した商品の情報をたやすくインターネットで知ってしまいます。価格も含めてです。したがって、競争力のある商品を並べているサイトとそうでないサイトとは、はっきりと差が出ます。

ショッピングサイトに出店をお考えの方は、まずインターネットで競合他社を調査して下さい。競争力を持っている商品もしくは品揃えであれば、ハイリスクハイリターンのショッピングサイトをお勧めします。サイトデザインとか商品の撮影技術、メールでの応対、トラブル時の対応など大手ショッピングサイトならではのノウハウの蓄積があります。