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編集機材
 PowerMacもそろそろ買い換え時期です。とりあえず移行期のシステムといえます。
来年MacProを購入予定。このシステムの特徴は、アップルのFireWireを便利に使っていると言うことです。
テープデッキは21万円、Macは本体30万円程度。映像機材としては、初歩中の初歩ですが、ネットではこれでも贅沢な方ではないでしょうか? システム構成図<
撮影機材
メインカメラ
民生機よりも耐久性と拡張性を考え選択しました。業務用ハンディカメラでは3機種ある内の真ん中の機種です。ニュース取材などによく使われていますね。その上はショルダー型、スタジオ使用型と高額な機材がそろっています。

本体付きのマイクでは音声の強弱があるため、ワイヤレスマイクロホンシステムにマイク付きのヘッドホンを接続して使っています。インタビュー用にワイヤレス2マイクシステムも導入しました。
ソニーHVR-V1J

車載カメラ
パナソニックTM300

ドライブ撮影の車載カメラは、民生用のパナソニックHDC-TM-300。最新型メモリ記録式のカメラです。車の上でかなりの振動を受けますからHD式もテープ式もさけることにしました。前回のSDハンディカムは、よく持ちこたえました。その当時それしかなかったので仕方がない。

今回のTM-300は、最高画質ハイビジョン映像を32GBのSDカードとあわせて8時間録画可能です。なぜか横方向の動きに弱く、ギザギザが出てしまいますね。Macの「手ぶれ補正の解析」で修正可能ですが時間がかかります。iMacでは・・・。

TM-300を選択したもう一つの理由は、かなり簡易化している民生用ビデオカメラの中で、マイク/ヘッドホン/映像ジャックがあるからです。マイク付きヘッドホンをおのおののジャックに差し込み、車の上に固定したカメラの映像を確認するため下の映像モニターで確認しながら走ります。シューもありますからワイヤレスマイクロフォンも使うことができます。アツデンのパックは、ミニオーディオジャックなのです。

TM-300はメモリ式ですから、USB接続ですべてMac内に取り込みます。いらない映像も取り入れなくてはならないので、ハードディスクをよけいに使うことになります。


ハイビジョンビデオテープデッキ
ソニーHVR-M15J 映像取り込みは、ソニーのハイビジョンビデオカセットレコーダーHVR-M15Jを使っております。映像業界から見れば安物ですが、ハードウエアに依存しないネット業務から見るとびっくりするような値段です。しかしロールプリロールを繰り返す映像の取り込み作業、40万円もするカメラを遣う気にはなれません。完成品をテープに保管するのが最後の保存方法ですからね。
GPS ガーミン
GPS画像
撮影とは関係ありませんが、ドライブコースを記録するGPSも使っております。GoogleEath上インポートすると立体地形にドライブコースを表示することができます。メーカーはGoogleEarth指定の、「Garmin」。カーナビ付きです。



制作ソフト
ソフトは、使いながら慣れていくのが私の流儀。思えばPC-8801のワープロから始まり、Basic、Cobol、建築CADソフト、3DCGソフト、ノンリニアビデオ編集ソフト、そしてインターネット用の各種ソフトウエア。ハードウエアの更新も大変ですが、ソフトウエアのバージョンアップも大変です。
スタンダード映像編集
Macの映像編集ソフトの定番。ハードウエアとともに古くなっていきます。高レベルのソフトは安易にバージョンアップしてハードウエアに負担をかけないベストバランス環境を保っています。ファイナルカットプロ

ハイビジョン映像編集
安いiMacに標準で付いてくるソフト。ハードウエアの性能がアップしたため。またそれに伴い通信方式(FierWier800)やMacOS性能がアップしたため、大変安いiMacでも普通に編集・コーデックができるようになりました。でもやはり初心者向け、編集トラックの追加ができないためクレジットが常時表示されないのは残念です。外部ハイビジョンテープデッキへ完成映像のバックアップができないため、外付けHDが無駄に使われるのも初心者向けのソフトだからでしょうね。iMovies