ご挨拶
ドライブイン信州、撮影再開の第一弾。気合いが入っています。しかも長距離。長時間。夜11時過ぎに撮影を終えました。クラシックカーとヒストリックが80台以上出場した「コッパディ小海」。そして花びら一つ散らない満開の桜、朧月夜が艶めかしい、高遠城址公園の桜が見事でした。今回はドライブジョッキー風にドライブをしながらのトーク映像が多いレポートです。
 3Dルートガイド
上信越自動車道長野ICから地蔵峠を越えて、東御市にある道の駅「雷電くるみの里」に向かいました。2009年コッパディ小海のチェックポイントです。それから、八ヶ岳山麓を野辺山から茅野までぐるりと回り、諏訪湖周辺から夜の高遠城址公園にむかいました。
 地蔵峠
コッパディ小海。すこし遅刻気味に空いている地蔵峠を越えてゆきます。地蔵峠は、長野市の松代から真田町へ抜ける峠です。峠の駐車場は、長野市と飯綱山を一望できる絶好ロケーション。車好きの友人親子とデルソルの話題で好天の地蔵峠を駆け上がってゆきます。
 コッパディ小海-1 
■クラッシックカー
コッパディ小海。小海リエックスをスタートし嬬恋村に一泊、また小海に帰ってくるコース。クラシックカーにはちょっときつい、湯の丸高原越えのルートはオーバーヒート車がけっこうあったとか。浅間サンライン沿いの、道の駅「雷電くるみの里」にあるチェックポイントで待ち受け、ほぼ前車を撮影することができました。エントリーリストが手に入らず車名はわかりませんが、めったに見ることができない往年の車たちを撮影できました。
 コッパディ小海-2
■ヒストリックカー1
ヒストリックカーの定義はまだはっきりしていませんが、1950年から1970年代の車の黄金時代の先端を走っていた車たちのことを言うようです。60年以上も前の車が行き届いた整備で、元気に走っているのを見るのは楽しい限りです。
 コッパディ小海-3
■ヒストリックカー2
コッパディ小海 ヒストリックカージャンルの後半です。ロータス17?が衝撃エントリー。そのフォルムと車高の低さにびっくり。その他メーカーで紹介しますと、オースチン、アルファロメオ、ポルシェ、MG、スーパーセブン、ジャガー、フィアット、フォードなどなど往年の名車が勢揃いです。
 清里入口
南牧村から坂道を一気に駆け上がり、野辺山に入ります。清里高原に続く道の左側には南北に広がる八ヶ岳が見えます。千曲川源流、川上村のレタスの歴史を話題にデルソルを走らせていきます。川上村のレタスは、朝鮮戦争の前線にいる兵士のために進駐軍の指示で、生産が始まったんですね。
 滝沢牧場
八ヶ岳を見ようと偶然入った農道を行くと、滝沢牧場に偶然到着しました。ここはアウトドアレジャー基地。引き馬から乗馬レッスン、4輪バギー、乳搾り体験など家族連れに人気のスポットです。まだ春浅い牧草地から残雪の八ヶ岳を撮影しました。
 野辺山駅付近
野辺山駅前を右に折れ、八ヶ岳を正面に見ながら、国道141号線を走ってゆきます。話題は、YouYou信州のスキー場取材の方へ。楽しいはずのスキー場取材。実は大変でした。八方尾根、晴天日に一日で全コースを撮影。志賀高原は2日かけて全エリアを取材。体力仕事でした。静止画だからできること、映像だったら倍の手間がかかったでしょう。
 JR路線 日本最高地点
JR八ヶ岳高原線は、日本でもっとも標高の高い場所を走る高原鉄道です。そこを横切る日本で最も高いところにある踏切をご紹介・・・しようと思いましたが、残念バイパスが整備されその横を通過です。踏切付近を通過し道は長野県から山梨県へ。清里高原に降りてゆきます。
JR小海線 清里駅周辺
左側に「萌木の村」みて国道141号線を右折。清里駅前の商店街へ。町から見える八ヶ岳に感動しながら、話題はいつの間にか「峠の釜飯=おぎのや」に。旧信越線は、碓氷峠を越えて軽井沢に出るために、横川駅で10分停車。帰省の途中で買った唯一の贅沢「峠の釜飯」の思い出話です。